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年収と幸福度の関係はどうなっているのか。拓殖大学教授の佐藤一磨さんは「経済学や心理学の分野でお金と幸福度の研究が進んでいる。最近の研究では、先進国でお金がないと幸せになれない傾向が強くなっていることがわかった」という――。
年収と幸福度の関係は、一定額までは年収が多いほど幸福度も高くなり、一定額以上は下がっていくとか横ばいだとかあるいはゆっくり上がり続けるとか、色んな説をみてきました。
その一定額についても、800万円だとか1000万円だとか諸説あります。
ただ一定額以上は収入を増やすために必死に働くメリットは下がることは間違いなさそう。
仕事が生きがいだとか、自分で起こした会社のためという人なら違うかもしれません。金額は人それぞれだし。
幸福度の高まりが落ちる一定額は、インフレによってアップしていくものだと思います。
さらにお金がないと幸せになれない傾向が先進国で高くなっているのは、SNSの影響だとしています。
SNSで承認欲求を得るためには、モノにしろ経験にしろ、誇示するためにはお金が必要になりますからねぇ。
「SNSのやり過ぎは不幸になる」と言われる、そのパターンの一つでしょうか。
一方、日本は「物質的な豊かさよりも心の豊かさ」の傾向がみられ、特に高齢になるほどこの傾向だと。
高齢者はSNSを使わない人が多いと考えると、やはりSNSが不幸の要因だと感じてしまいますね。
いずれ高齢者になる今の現役世代は、SNSバリバリやってきた世代だから、今とは違う結果になるかもしれません。
独身のまま高齢者になった時、他人との繋がりがSNS中心になっていたら、お金がないと不幸を感じやすくて大変かと。
そうならないように、程よいSNSとの付き合い方を身につけておくのがいいでしょうね。